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渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

渡邊修也は母の日にスイーツを作りました

渡邊修也は大学を進学を機に実家を離れて一人暮らしをはじめました。以前から一人暮らしをすることを夢見ていたのですが、実際に一人暮らしを始めてみると寂しさを感じ、さらに両親の有難みを感じることが何度もありました。特に母親は家で家事全てを担ってくれていたので、渡邊修也は実家では食事の用意もする必要がありませんでしたし、洗濯物も脱衣所に脱いでおけば母親が洗ってアイロンまであててくれました。しかし一人暮らしになると当然ながら、全て自分でしなければなりません。家事なんて簡単だと考えていましたが、自分でやってみると失敗することも多く、大変なことが身に沁みました。そのため、一人暮らしをしてようやく親への感謝の気持ちがわかるようになりました。その後、大学を卒業してから実家近くの会社の就職したので、再び実家暮らしになりましたが、以前のように母親に全て家事を任せるということはやめるようになりました。皿洗いや掃除は率先して行いますし、一人暮らしをして身に着けた家事能力を生かすようになりました。そして母の日や父の日には、しっかり感謝の気持ちを伝えるようになりました。以前は恥ずかしいことを言い訳にしていましたが、今では母の日には手作りスイーツを作って感謝の気持ちを伝えています。母親はチーズが大好きなので、料理本を見ながらチーズを使ったスイーツを作っておくったところ、とても喜んでくれたので、渡邊修也も嬉しくなりました。

 

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渡邊修也は散歩しながらスイーツ巡りをする

渡邊修也の家には、10年ほど前から飼っている1匹の犬がいます。近所に捨て犬や捨て猫を保護して、新たに飼い主を探している人がいて、その人から犬を飼ってくれないかとお願いされて飼い始めました。ちょうど朝の散歩をするときに一人でするのは味気ないと考えていたので、その犬を引き取りましたが、まだ1歳にもならないのに成犬と同じくらい大きく成長した人懐っこい犬でした。すぐに犬と家族は馴染むことになり、渡邊修也が毎朝、日課としている散歩にも付き添ってくれることになりました。多くの犬は散歩が好きですが、愛犬も同じように散歩好きで、朝すぐに起きなければ部屋に入ってきてベッドに飛び乗って起こしてきます。一人で散歩をしているときは、たまに面倒だと感じることがありさぼってしまうこともありましたが、我が家に犬が来てからは散歩をさぼることがなくなったので、以前よりも体がひきしまって健康になりました。愛犬は散歩が大好きなので少しでも長く歩きたいそぶりを見せるため、さいきんでは以前よりも距離をのばして散歩をするようになりました。見知らぬ風景が広がった道を歩くのは新鮮で、その途中でおいしそうなスイーツ店を見つけることができました。愛犬を連れていたので店内には入れないだろうと諦めていましたが、店に近づいてみると、ドッグカフェとなっていたので驚きました。店内には愛犬を連れたお客さんが多く、犬も食べられるスイーツを提供してくれます。今では散歩のついでに立ち寄り、ペットの情報交換をしています。

 

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渡邊修也はドライブ中においしいスイーツ店を見つけた

渡邊修也は仕事でストレスがたまると、発散させるためにドライブを楽しみます。通勤するときは電車を使っていますが、小さいころから車が大好きだったので、就職すると同時に以前から欲しかった車を購入しました。ローンを組んで毎月支払いをするのは大変ですが、大好きな車が自分の物になっただけで仕事を頑張ろうという気持ちが沸いてきます。渡邊修也がドライブを楽しむのは、会社が休みの土曜か日曜だけですが、日曜日は必ず車を動かすことにしています。あまりに動かさないとバッテリが上がってしまいますし、運転してこそ車に価値が見いだせると考えているからです。普段は友達や家族を乗せて運転していますが、一人でドライブをしたいときも多く、そんなときは2時間ほど郊外に向けて車を走らせます。目的地はダムで、ダムの雄大な様子を見ると、小さな悩みや不安がちっぽけな事だと感じるようになります。渡邊修也と同じようにダムまでツーリングやドライブを楽しむ人は多いようで、ダム周辺には喫茶店が数件、並んでいます。そのうちの1つの喫茶店では、おいしいスイーツを出してくれるので必ず立ち寄るようにしています。生クリームはあまり得意ではありませんが、そこのスイーツは甘さが控えめで2つくらいはぺろりと食べることができます。一人でとても楽しい時間を過ごした後は、家族にも楽しさを分けたいと考え、いつもその喫茶店でスイーツのお持ち帰りをするようにしています。

 

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渡邊修也は仕事帰りにスイーツ作りを習っています

渡邊修也は大学を卒業後、希望していた会社に就職することができました。会社によっては残業が多いところもあるようですが、渡邊修也が勤めている会社は残業を一切行わないことが社内方針になっているので、夕方5時になると社員が全員退社します。仲良い社員同士で居酒屋に行くこともありますが、さいきんでは社員の間でカルチャースクールに通うことが人気になっています。カルチャースクールは主婦向けというイメージがありましたが、さいきんではあらゆるジャンルの講座が開講されていますし、授業時間も仕事帰りの会社員向けに合わせているものが多くなりました。渡邊修也の同僚の中には、小さいころピアノを習いたかったけど習えなかったので今から頑張るというやる気のある人もいます。そんな人たちの話を聞いていると、自分も頑張ろうと触発され、スイーツ作りの講座に通うことにしました。渡邊修也は小さいころから甘いものが大好きでしたが、食べる専門で作ってみようと考えたことはありませんでした。しかしさいきんは食の安全が脅かされているという報道を聞くたびに、自分でスイーツを作ったら、より安全ではないだろうかと考えるようになりました。最初は講座に通うことに抵抗感がありましたが、通ってみると生徒は女性と男性の比率が半々だったので安心しました。そして渡邊修也と同じようにスイーツが好きな男性は想像以上に多いということを知り、嬉しい気持ちになりました。

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渡邊修也は外国で食べたスイーツが忘れられない

 渡邊修也は大学生の時に友人と世界各国を旅行していました。お互い貧乏学生だったので金銭的に余裕がなく、格安航空チケットを購入して、ホテルの予約もせずに行き当たりばったりの旅行をしていました。今から考えると治安的に怖いと考えることもありますが、その当時は若かったこともあり、貧乏であることすら楽しくて良い思い出です。ホテルのような立派な宿に泊まることができなかったので、いつも現地で宿を調達していました。ある時、安宿を管理しているおじさんから、ご飯を一緒に食べないかと誘われました。笑顔が優しくて良い人だと判断し、ついていったところ、そこはおじさんの家でした。おじさんの家族が盛大に歓待してくれて、料理だけでなくお酒もふるまってくれて、最後にはスイーツまで出してくれました。日本では見たことのないようなスイーツでした。透明な寒天の中にフルーツの果肉や種が閉じ込められているものでしたが、原色だったのでおいしそうとは思えないものでした。しかしせっかく振舞ってくれたのですから断るわけにはいかないので、思い切って口に入れてみると、爽やかな香りが口の中に広がりとてもおいしいと感じました。聞けば、そのスイーツは着色料を使っているのではなく、現地で収穫できる花を煮出したものだということがわかりました。渡邊修也は、そのときのスイーツの味を忘れることができなくて、日本に帰国してからも同じ味を探し求めていますが、いまだに再会できていません。

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渡邊修也さんはスイーツの食べ歩きを楽しむ

渡邊修也さんは健康維持のためにウォーキングを行っています。ペットの犬が散歩好きだということもあり、渡邊修也さんと一緒に犬もウォーキングを楽しんでいますが、それを毎日、欠かさずに行っています。普段は仕事に行く前にウォーキングをするので30分程度になりますが、休日は時間を気にすることがないので、1時間から2時間かけて、途中で休憩を挟みながらウォーキングをしています。ウォーキングをする場所は、新興住宅地が開発されたときに、不動産会社が作った遊歩道が中心になりますが、遊歩道を歩いて少し山の方に行くと、そこにはバンガローが複数、たっています。バンガローを別荘としている人もいますが、お洒落なカフェとして開店しているお店も多く、休日にはそこに立ち寄って、おいしいスイーツを食べながら紅茶やコーヒーを楽しむことにしています。犬も入店が許可されているので、ペットと散歩しながら立ち寄る人も多く、さいきんでは顔なじみも多くなりました。カフェで提供してくれるスイーツは、都内の三ツ星レストランでパティシエをしていたという経歴を持つオーナーが作ったもので、どれも甘さ控えめでありながらおいしいものばかりです。渡邊修也さんが気に入っているスイーツは、アップルパイにバニラアイスをのせたものです。パイ生地から手作りしてあるので、油っぽさがなくサクサクしていて、りんごの甘酸っぱさとバニラアイスの濃厚なのにさっぱりした風味がぴったり合います。

 

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渡邊修也さんが加入したスイーツサークル

小さいころから甘いお菓子が大好きだった渡邊修也さんは、将来はケーキ屋さんになろうという夢を持っていました。幼稚園や小学生の将来の夢は、男の子であればサッカー選手や野球選手などが多く、ケーキ屋さんになりたいという夢を持つのは女の子の方が多いので、周囲からは変だと言われることもありました。しかし時代が変わり、パティシエやショコラティエという職業が認められるようになりました。海外では、有名なパティシエやショコラティエは男性であることが多いことから、渡邊修也さんもケーキ屋さんになりたいと思った夢は間違っていなかったと考えるようになりました。ただそんな渡邊修也さんも成長するにつれて、ケーキ屋さんよりも別の職業につきたいと考えるようになり、結果的に別の道に進むことになりました。ただ、スイーツ好きは変わっていませんし、自分でスイーツが作れたらいいなという思いは持っていたので、スイーツサークルに参加することにしました。年齢も性別も問わず、ただスイーツ好きな人達が集まって、どこのお店のスイーツがおいしいかという情報を共有したり、一緒に食べ歩きを行うことを目的としています。最初は見知らぬ人と一緒に話したり出かけることに抵抗感がありましたが、サークルに参加してみると渡邊修也さんよりもお店に詳しい人も多くて、その知識の多さに感服するばかりで緊張感はすぐになくなりました。今ではメンバー同志で定期的に集まったり、SNSで情報共有をしています。

 

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