渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

渡邊修也は日本のスイーツを紹介しました

 

渡邊修也は小さい頃から海外に興味を持っていましたが、大学生になるまで海外旅行に行ったことがありませんでした。インターネットはまだ発達していなかったため海外の人と交流することができなかったので、高校の時にはペンフレンドクラブに入会して、海外の人たちと手紙でやり取りをすることにしました。渡邊修也は英語がとても苦手で英語の授業は大嫌いでしたが、海外の人と交流するためには英語でのやり取りが欠かせません。渡邊修也の母国語は日本語なので英語が上手にできませんでしたが、文通相手も母国語が英語ではなかったので、拙い英語でやり取りをするようになりました。英語が嫌いだったのにかかわらず、文通をはじめると英語がどんどん上達していき、英語の成績も上がるようになりました。文通相手とは同じ年だったこともあり親友のような関係になりました。その後、大学の時に渡邊修也が文通相手に直接会いに行き、対面を果たすことができました。その時には、文通相手が以前から興味を持っていた日本のスイーツを食べさせてあげたいと考え、餡子やホットケーキミックス粉などを沢山持っていきました。そして現地で日本らしいスイーツを作って振舞うことにしました。文通相手は沢山の友人を連れてきてくれたので、国際交流のような状態になり盛り上がりました。日本のスイーツは嬉しいことにみんながおいしいと絶賛してくれたので、海外でも知名度が上がるかもしれないとひそかに願っています。

 

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渡邊修也はスイーツの専門学校に通っています

渡邊修也は小さいころ、誕生日に買ってもらえるホールケーキが嬉しくてしょうがありませんでした。誕生日は特別な日で、大きなケーキを好きだけ切って食べることができたからです。男の子なのに甘いものが好きだねと親からは苦笑されていましたが、そんなことは全く気にしませんでした。思春期に入って反抗するようになっても、誕生日のホールケーキだけは欠かさずに購入してもらっていました。高校2年生になったころには、進路のことを嫌でも考えなければなりません。本当はパティシエになりたいと考えていたので専門学校への進学を考えていましたが、通っていた高校が進学校で、生徒のほぼ全員が大学に通うことが当然だという風潮がありました。渡邊修也は自分の意志を強く言うことができなかったので、雰囲気に流されて他の生徒と同じように大学進学をしました。しかし中途半端な気持ちで進学した大学に楽しさを感じることができなかったので、大学の勉強に支障が出ない範囲という制約をつけて、専門学校に通うことにしました。夜間に開かれる専門学校では、スイーツ作りの基礎から教えてもらうことができるので、とてもやりがいを感じています。スイーツは味だけではなく、見た目の美しさにもこだわらなければならないことがわかりました。いつかは自分のために、そして家族のためにおいしいホールケーキを作れるようになればいいという夢を持っています。夢を叶えるために、それまでは大学生と専門学校生に二足の草鞋を履いて頑張ります。

 

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渡邊修也が作った瑞々しい桃のスイーツ

 

渡邊修也は、スイーツを食べる事は大好きですが、スイーツを作る事も好きです。先日、瑞々しくて美しい桃を沢山頂いたのですが、出張前の時期で、そのまま出張から帰る日まで置いておくと痛んでしまうと思い、慌ててコンポートを作りました。まずは、そのままの桃を食べてみると、溢れだす果汁が、驚くほど甘いですし、果肉をほどよい硬さでした。そして何より、周囲に桃の良い香りが立ち込めて、とても幸せな気持ちになれました。完熟具合も丁度良かったらしく、皮も剥き易くて助かりました。桃だけでも十分に甘いと思った渡邊修也は、コンポートにする際に、あまり砂糖を入れませんでした。いつもならば、コンポートにシナモンやバニラビーンズを加えるのですが、今回は桃の豊かな香りだけを楽しむために、スパイスを加えませんでした。沢山のコンポートが完成したので、すぐには食べられない分は、冷凍保存する事にしました。こうすると、凍ったまま牛乳やヨーグルトと一緒にミキサーに入れれば、簡単にスムージーを作る事ができるので、とても便利です。桃の季節ではない時にでも、桃のフレッシュで瑞々しさを楽しめます。コンポートは、そのままでも美味しいですが、アイスを添えるとスイーツプレートになります。今回は、コンポートを作る過程で、果汁が沢山出てしまったので、これは炭酸で割ってジュースとして飲んでみました。お酒で割って飲む事もお勧めです。リッチでフレッシュで美味しいですよ。

 

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渡邊修也がよく食べにいくスイーツはタルト

スイーツをよく食べる渡邊修也ですが、少しは健康を考えて、果物を使った物や、低カロリーのスイーツを積極的に選ぶようにしています。ですので、若い女性に人気があるフルーツタルトで有名なお店にも、よく行きます。定番の物も美味しいですが、季節の果物を使ったタルトは、いつ見ても美味しそうですし、とても美しいデザインになってして、季節感があります。今回選んだタルトは、イチジクです。なかなか、イチジクその物を食べる機会は無いのですが、このようにタルトになっていると、とても食べやすいですし、そのままの姿では気付かなかったイチジクの美しさも楽しめて、食べる前からテンションが上がります。プチプチとした食感が楽しいイチジクと、存在感があるクリームとの相性は、なかなかボリュームがありました。他にも、数種類の果物を使ったタルトもあったのですが、イチジクだけをタルトを選んで良かったと思いました。渡邊修也のイチジクのイメージと言うと、子供の頃に虫取りをした物ですが、日本だけでなく海外でも好まれているイチジクには、もっと知名度を上げて欲しいと思いました。イチジクが沢山採れる地域では、イチジク羊羹と呼ばれる物が人気があるそうです。短い期間しか見かける事がないイチジクですが、もっと色々なスイーツに使われて人気が出ても良いと渡邊修也は思いました。そして、美味しいタルトが食べられて幸せでした。次回は、どんなタルトに出会えるか楽しみです。

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スイーツ好きな渡邊修也は、お酒も好き

様々なスイーツを食べて来た渡邊修也ですが、何度も食べている物があります。その一つが、ティラミスです。昔、ティラミスが流行った頃には、あまり興味がなかったのですが、流行が落ち着いてから食べてみると、濃厚なチーズ風味と、ほろ苦いエスプレッソの香りが、こんなにもマッチするのかと驚き、一瞬で虜になってしまいました。それからは、イタリアンを食べにいくと、必ずドルチェとして食べるようになりました。元々チーズもエスプレッソが好きな渡邊修也ですが、自分ではこの二つを組み合わせる発想はありませんでした。チーズを使っていますし、あまり甘くないので、ワインを飲みながらティラミスを食べる時もあるほどです。 スイーツが好きと言うと、あまりお酒を呑まないと思われがちですが、渡邊修也はお酒もスイーツも大好きです。お酒は、ビールやワイン、焼酎など色々と飲みます。抵抗を感じる方も少なくないと思いますが、ビターチョコレートやチーズケーキなど、お酒の肴にもなるスイーツも沢山ありますよ。特に、辛口の日本酒や、シャンパンなどとの相性が良い物が多いので、ぜひ試してもらいたいです。ウィスキーボンボンや、酒饅頭、ブランデーケーキなど、スイーツとして認められている物も沢山ありますね。あと、酒の肴としてチーズを食べる際には、蜂蜜をかけてみると、風味と香りが加わって、より味も濃厚になりますよ。チーズケーキが好きな方にはお勧めなお酒の肴です。

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渡邊修也さんがスイーツ好きな理由とは

渡邊修也さんは、スイーツが大好きなんだそうです。脳をたくさん働かせるためには、糖分の補給が必要だといわれています。脳の栄養となる糖分を、しっかりと摂取することで、様々なアイデアが浮かんだり、思考力が増すのだそうです。つまり、普段から頭をよく働かせている人は、甘いものが好きになりやすいのかもしれません。
また、スイーツには、ストレスを緩和してくれる働きもあるといわれています。忙しい毎日を送っている人ほど、適度に気持ちを切り替えて、休息をとることが必要なのではないでしょうか。渡邊修也さんがスイーツ好きなのは、それだけ毎日忙しく、過ごしているからかもしれません。
世間には、甘いものを食べるのはちょっと恥ずかしい、という男性もいます。しかし、頭をよく使う人、責任のある立場で頑張っている人ほど、スイーツ好きになりやすいと考えれば、何も恥ずかしいことなど無いのではないでしょうか。しっかりと働いて、しっかりと食べるということは、人生の基本です。糖分が脳にとって重要な栄養素であることを考えれば、スイーツを楽しむというのは、現代のビジネスマンにとって当たり前のことかもしれません。
渡邊修也さんは、会社の女性たち、ケーキバイキングなどを楽しむこともあるそうです。甘いものを食べていると、女性は気持ちがリラックスする、といわれています。女性とのコミュニケーションを潤滑にするためには、お酒よりもケーキバイキングの方が、より効果的なのかもしれません。

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パティシエ渡邊修也が考える日本独自の進化したスイーツ

パティシエ渡邊修也が考える日本独自の進化したスイーツのひとつが「クレープ」です。なぜクレープが日本独自の進化したスイーツと渡邊修也氏が言うのは、それはクレープが同じ生地でもチョコレートやクリームとフルーツとの組み合わせのスイーツ系のものから、ツナやハムなどのお惣菜系のものと幅広い種類のものがあり、子供から大人まで、甘いものが苦手な方から小腹が空いた方まで多様なニーズに応えられるスイーツと進化してきたからだと考えられています。また今では片手で手軽にさくっと食べられるクレープですが、本来の食べ方はお皿にのせて、ナイフとフォークで食べるのが海外での一般的な食べ方でした。それをお店の規模に関わらずどのお店でも手軽に提供できるように進化させたのが日本なのだそうです。ショッピングモールのフードコートやおしゃれなカフェ、お祭りの露店など今日の日本ではいろいろなところでクレープを目にします。このように多様なニーズに応え、だれでも手軽に作れるようにアレンジし、器用にクレープ生地を焼いたり、均等に具材を巻けるのも、器用な日本人だから成せる技なのだそうです。以前,渡邊修也氏が海外のマーケットで見かけた露店では、職人のようなムッシュと接客担当のマダムのお二人でやられていて、ムッシュが一人で生地を焼くので、そのムッシュが休憩の時にお客様がいらっしゃっても堂々とお客様を待たせ、マダムと二人で休憩していたそうです。この丁寧で手早い器用な日本の技術が「クレープ」を進化させたと渡邊修也氏は考えられています。

渡邊修也