渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

スイーツの素材に強いこだわりを持つ渡邊修也さん

渡邊修也さんには、小学生の時に知り合ってから、今でも付き合いのある友人がいます。その友人とは小学校から高校まで同じ学校に通っていましたが、大学進学と同時に別々の道を進みました。それでも連絡は取り続けており、お互いに親友と呼べる存在になっています。渡邊修也さんが嬉しいことやつらいことがあったときは、1番に報告するのがその友人ですし、その友人が結婚することになったときや、子供が生まれることがわかったときも、1番最初に報告してくれました。友人の子どもは4歳になりますが、生まれつき卵アレルギーを持っていて、甘いお菓子が大好きなのに、ケーキや焼き菓子など卵が使われているものは食べることができません。みんながケーキを食べている中で、その子供が悲しそうな顔で我慢しているのを見たときに、卵を使わないスイーツを作れないだろうかと考えるようになりました。そして行きつけのケーキ屋さんに相談し、卵を使わないスイーツの作り方についてアドバイスをもらいました。最初は卵を使わないことで焼いても固まりにくいという弊害がありましたが、何度も試行錯誤を重ねるうちに、見た目もおいしそうなスイーツを作ることができました。それをプレゼントしたときに、友人の子は本当に喜んでくれてました。渡邊修也さんは、それまでは特に食材の安全性について意識をしていませんでしたが、このことをきっかけにして食事は健康に影響を及ぼすものなので素材にこだわるようになりました。

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おいしいスイーツに出会って感動した渡邊修也さん

渡邊修也さんは小さいころから甘いものが大好きで、お菓子を好んで食べていました。虫歯にならないように、母親からはいつも念入りに歯磨きをしなさいと言われるくらい、お菓子が大好きで、大人になってからもそれは変わりませんでした。食事の他に間食をするのが常で、そうなると体重が増えてしまうので、毎日のウォーキングは欠かせません。体を動かして汗を流してでも、おいしいスイーツを食べたいという気持ちの方が勝っていました。渡邊修也さんはこの前、仕事の関係で岡山に出張していましたが、そこでおしゃれなカフェに出会いました。ちょうど仕事もひと段落ついたので、一緒に出張に来ていた部下と一緒にそのカフェに入りました。休憩ということでコーヒーだけを注文しようと考えていましたが、そのお店はハチミツを出荷している会社が経営しているカフェで、とれたてのハチミツを使ったスイーツを提供していることがわかりました。誘惑に負けてしまい、渡邊修也さんはハチミツをたっぷり使ったパンケーキを注文しました。生地の中にすでにハチミツが練り込まれていますが、そのうえからとれたての純度の高いハチミツをかけて食べると、今までに食べたことがないくらいおいしいスイーツだったので、一瞬、意識を失ってしまうかと思うほどの感動を得ました。甘いのに口の中がさっぱりしていて、バターの香ばしさを相まって最高のスイーツでした。出張から帰っても、あのおいしいスイーツが忘れられないので、今度は旅行として岡山を訪れたいと考えています。

 

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スイーツ好きな渡邊修也さんが驚いた生キャラメルのおいしさ

渡邊修也さんは小さいころから甘いものが大好きで、食事をするよりもおやつを食べることを好んでいました。両親に食事をしなさいと怒られながらも、お菓子に魅了されて、祖父母からお小遣いを貰うたびに駄菓子屋へ行っていました。そんな渡邊修也さんも大人になってからはお菓子を食べることは控えめになりましたが、その代わりにスイーツを食べるようになりました。お菓子よりも手の込んだ作りをしているスイーツは、おいしいだけでなく見た目も可愛くてすぐに魅了されました。さいきんではファミリーレストランで食事をした後は、必ずスイーツを注文するようになりましたが、周りを見てみると渡邊修也さんのような男性も、スイーツを嬉しそうな顔で食べる人が増えるようになりました。甘いものは女性だけの特権ではなく、男性も好むようになりました。渡邊修也さんは、以前、北海道へ旅行に行ったときに、初めて生キャラメルというものを食べる機会がありました。今では生キャラメルは広く普及していますが、その頃はまだあまり知られていないものでした。渡邊修也さんは生キャラメルの斬新さとおいしさに驚き、お土産物店にあった生キャラメルを箱買いして、自宅に送ることにしました。家族や会社の人に生キャラメルを配ったところ、初めて食べる人が多かったので、とてもおいしいと喜びの声をもらいました。今では近くのスーパーでも取り扱われるようになったので、甘いものが食べたくなったときのたえに、買いだめして冷蔵庫に保管しています。

 

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スイーツ好きの渡邊修也が食べたタルト

スイーツ大好き渡邊修也です。 スイーツを食べてばかりいると、栄養バランスが気になってしまうのですが、これを解消してくれる存在がフルーツです。渡邊修也の食生活では、なかなか果物を食べる機会がないので、意識的に食べなければなりませんが、フルーツがスイーツになるだけで、その存在が身近になります。決してフルーツが嫌いなのではないですが、皮を剥いたりする手間が、どうしても足を遠ざけてしまっています。 フルーツを使ったスイーツと言っても、ムースのように本来の姿が見えない物もありますが、渡邊修也が気に入っているのが、フルーツタルトです。専門店があるくらい、フルーツタルトと言っても様々な種類がありますし、季節のフルーツを使うので、季節毎に新作が味わえるのも魅力です。 先日、マスカットのタルトを食べたのですが、種や皮が気になるのではないかと心配しつつも、その瑞々しいグリーンに惹かれてオーダーしました。しかも、マスカットの皮は、そのまま食べられる事や、種が無い事が分かり、驚きました。むしろ、薄い皮の食感が、フレッシュさを増してくれていて、とても美味しかったです。マスカットは、紫色のブドウとは違う風味で美味しいですよね。こんなに美味しいタルトなのに、この時期しか食べられない事は、とても残念ですが、早くも来年が待ち遠しいです。 スイーツのお陰で、フルーツを食べられるだけでなく、フルーツの新しい魅力も知れて、得をした気分です。

 

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スイーツ好きの渡邊修也がデスクに忍ばせる物

スイーツ好きの渡邊修也です。色々なスイーツを食べ歩く事が大好きなのですが、毎日毎日そうしている訳ではありません。仕事で忙しい時など、気になるスイーツがあるのにも関わらず、食べに行けない事は、とても辛いです。そんなときに渡邊修也を助けてくれるのが、キャンディーです。 スイーツショップにもキャンディーを取り扱っている所もあるのですが、決して多くは無いのです。キャンディー専門店もありますが、こちらも決して多い店舗数ではありません。ですので、渡邊修也がキャンディーを購入しているのは、スーパーマーケットです。本当に、多くの種類が売られていて驚きますよ。風邪気味の時に、のど飴を買いに行ったのですが、のど飴の種類も豊富でしたが、スイーツと言っても過言ではないほど凝ったキャンディーが並んでいました。食べているうちに味が変化する物や、キャンディーなのに柔らかな食感の物など、子供の頃に食べたキャンディーとは別次元の物もありました。 職場のデスクに、いくつかキャンディーを忍ばせておくと、忙しい時のブレイクタイムが和やかになりますよ。最近では、職場の同僚が海外旅行のお土産として、キャンディーを買って来てくれたりするので、どんどん種類が増えて行っています。日本だけでなく、世界のキャンディーも、個性的ですし、パッケージデザインの楽しいです。昔懐かしい味から、最新の味まで、キャンディーの世界はなかなか奥深くて、美味しいです。

 

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渡邊修也は日本のスイーツを紹介しました

 

渡邊修也は小さい頃から海外に興味を持っていましたが、大学生になるまで海外旅行に行ったことがありませんでした。インターネットはまだ発達していなかったため海外の人と交流することができなかったので、高校の時にはペンフレンドクラブに入会して、海外の人たちと手紙でやり取りをすることにしました。渡邊修也は英語がとても苦手で英語の授業は大嫌いでしたが、海外の人と交流するためには英語でのやり取りが欠かせません。渡邊修也の母国語は日本語なので英語が上手にできませんでしたが、文通相手も母国語が英語ではなかったので、拙い英語でやり取りをするようになりました。英語が嫌いだったのにかかわらず、文通をはじめると英語がどんどん上達していき、英語の成績も上がるようになりました。文通相手とは同じ年だったこともあり親友のような関係になりました。その後、大学の時に渡邊修也が文通相手に直接会いに行き、対面を果たすことができました。その時には、文通相手が以前から興味を持っていた日本のスイーツを食べさせてあげたいと考え、餡子やホットケーキミックス粉などを沢山持っていきました。そして現地で日本らしいスイーツを作って振舞うことにしました。文通相手は沢山の友人を連れてきてくれたので、国際交流のような状態になり盛り上がりました。日本のスイーツは嬉しいことにみんながおいしいと絶賛してくれたので、海外でも知名度が上がるかもしれないとひそかに願っています。

 

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渡邊修也はスイーツの専門学校に通っています

渡邊修也は小さいころ、誕生日に買ってもらえるホールケーキが嬉しくてしょうがありませんでした。誕生日は特別な日で、大きなケーキを好きだけ切って食べることができたからです。男の子なのに甘いものが好きだねと親からは苦笑されていましたが、そんなことは全く気にしませんでした。思春期に入って反抗するようになっても、誕生日のホールケーキだけは欠かさずに購入してもらっていました。高校2年生になったころには、進路のことを嫌でも考えなければなりません。本当はパティシエになりたいと考えていたので専門学校への進学を考えていましたが、通っていた高校が進学校で、生徒のほぼ全員が大学に通うことが当然だという風潮がありました。渡邊修也は自分の意志を強く言うことができなかったので、雰囲気に流されて他の生徒と同じように大学進学をしました。しかし中途半端な気持ちで進学した大学に楽しさを感じることができなかったので、大学の勉強に支障が出ない範囲という制約をつけて、専門学校に通うことにしました。夜間に開かれる専門学校では、スイーツ作りの基礎から教えてもらうことができるので、とてもやりがいを感じています。スイーツは味だけではなく、見た目の美しさにもこだわらなければならないことがわかりました。いつかは自分のために、そして家族のためにおいしいホールケーキを作れるようになればいいという夢を持っています。夢を叶えるために、それまでは大学生と専門学校生に二足の草鞋を履いて頑張ります。

 

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