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渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

スイーツで季節の変化を感じるパティシエ渡邊修也氏

パティシエの渡邊修也氏は、季節をスイーツで感じるそうです。季節によって使うフルーツの種類からだったり、イベントごとのケーキだったり、季節のイベントは通年何かしらあるので、その折々で期間限定のスイーツや新作を作られるそうです。春には「サクラ」や「いちご」といったフルーツを使ったケーキやタルトを。夏には「マンゴー」「もも」を使ったジュレやソルベ、秋には「栗」を使ったモンブランやマロンパイ、冬にはクリスマスやバレンタインデーといったイベントのケーキやチョコレートなど、季節を楽しむためのスイーツがたくさんあり、私達の生活には欠かせないものとなりました。その中でも、今、渡邊修也氏が夢中になっているのが「サクラ」をモチーフにしたスイーツだそうです。なぜ「サクラ」に夢中になっているのかというと、「サクラ」モチーフの商品が日本と海外では違ったイメージで表現されていて、様々な新しい発見があるからだそうです。日本人がイメージする桜は儚く繊細なイメージですが外国の方はお花見のような賑やかなイメージで作られることが多く、味の方もサクラ本来の味や香りを生かしてあるものから、フルーツやナッツ、スパイスを上手く合わせてあるものなど、どれも個性的で眺めているだけでも面白いそうです。色合いも白に近い淡いピンクから、濃いピンクまであり「サクラ」と一言で言っても様々な表現があり、いろいろな「サクラ」を感じられるそうです。いつもは美味しく食べるだけのスイーツでしたが、今度からは季節の変化や表現なども考えながら食べるのも、また一味違った美味しさを楽しめそうですね。

渡邊修也