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渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

スイーツ好きな渡邊修也は小さい頃から駄菓子が大好きだった

渡邊修也の母親は、料理が趣味だったため、いつもおやつを手作りで作ってくれていました。ホットケーキやプリンなど、子供のとっては甘くて優しい味がしたので、友達からも羨ましがられていました。しかし渡邊修也にとっては、友人たちが駄菓子屋さんに買い物に行くのを聞いて、うらやましいと感じていました。母親は駄菓子を買うことに反対はしませんでしたが、家におやつがあるのだから、2回もおやつを食べたら肥満になってしまうと言ってお小遣いをくれませんでした。しかし遠足になると、300円以内で好きなお菓子をもっていくことができるので、その時は友人と一緒に駄菓子屋さんへ買い物に行きました。1つ10円くらいの安いお菓子が多いので、300円であれば袋いっぱいに購入することができます。自分で値段を計算しながら、駄菓子を買うのはとても楽しい時間でした。見た目の華やかなものや、大きいものを中心に購入して、子供ながらに良い買い物ができたと満足していました。大人になってからは、スイーツを提供するパティシエになりましたが、小さい頃に感じた駄菓子に対するわくわくした感情を、スイーツを作るときにも出したいと考えています。ショーウィンドゥにスイーツを並べたとき、お客様がとても喜んでもらえるような見た目の可愛らしさや美しさにこだわりたいと研究をしています。渡邊修也のスイーツに影響を受けた子供たちが、将来またパティシエや料理人になったらいいと願っています。

渡邊修也