渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

渡邊修也さんのクッキングスタジオで腕を上げる!

渡邊修也はスイーツの専門学校に通っています

渡邊修也は小さいころ、誕生日に買ってもらえるホールケーキが嬉しくてしょうがありませんでした。誕生日は特別な日で、大きなケーキを好きだけ切って食べることができたからです。男の子なのに甘いものが好きだねと親からは苦笑されていましたが、そんなことは全く気にしませんでした。思春期に入って反抗するようになっても、誕生日のホールケーキだけは欠かさずに購入してもらっていました。高校2年生になったころには、進路のことを嫌でも考えなければなりません。本当はパティシエになりたいと考えていたので専門学校への進学を考えていましたが、通っていた高校が進学校で、生徒のほぼ全員が大学に通うことが当然だという風潮がありました。渡邊修也は自分の意志を強く言うことができなかったので、雰囲気に流されて他の生徒と同じように大学進学をしました。しかし中途半端な気持ちで進学した大学に楽しさを感じることができなかったので、大学の勉強に支障が出ない範囲という制約をつけて、専門学校に通うことにしました。夜間に開かれる専門学校では、スイーツ作りの基礎から教えてもらうことができるので、とてもやりがいを感じています。スイーツは味だけではなく、見た目の美しさにもこだわらなければならないことがわかりました。いつかは自分のために、そして家族のためにおいしいホールケーキを作れるようになればいいという夢を持っています。夢を叶えるために、それまでは大学生と専門学校生に二足の草鞋を履いて頑張ります。

 

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